HOI4/末期戦における整備兵の有用性の証明/3回目

HOI4/末期戦における整備兵の有用性の証明
HOI4/末期戦における整備兵の有用性の証明/2回目(投了)
HOI4/末期戦における整備兵の有用性の証明/4回目?

はじめに

すでにTwitterにて書き綴ったあとだが3回目の試みも失敗した。
すべて続けて返信に書いているわけではないので見にくいが、興味があればメディア欄からどうぞ。
https://twitter.com/Hoi4_B

何が問題だったか

  • 中華戦線の入れ食い状態および縦深
    1945年3月から始めると中華戦線は、沿岸部に包囲下にある二十師団、細々と包囲された十数師団、その他多くの主戦線で構築されている。
    これに対して、私は包囲下にある中華師団を排除し、充足の切れた師団で攻勢し縦深を確保したうえで完全充足した整備兵入り師団を投入。防衛戦に移行する必要があった。
    充足のない師団で攻勢するということは包囲殲滅を繰り返すということに他ならず、整備兵の恩恵もないため装備充足の役には立たない。
    包囲殲滅を繰り返し前進を続け、整備兵入り師団を投入したところで前線で相対するのは今度は充足がおおよそ半減した中華師団である。
    総数も20師団を割り込んでいる。
    我が戦線に整備兵入り師団が数的主力となるころには、敵のの数的主力は中華師団ではなく義勇軍になっている。もはや中華は死に体なのである。
  • 防衛
    幾度もプレイすることで、包囲殲滅の効率化が図られた。その結果、先述のように防衛戦する機会が消滅した。某氏をして「攻勢時の鹵獲はテクニックが必要」と言っているのでこの試みはここで終わりそうだ。
  • 義勇軍
    敵に回せば面倒だが味方に来ても面倒だった。30師団前後の師団を送り付けるようだが、敵に回すと機械化歩兵の装甲を抜けずに徐々に押し込まれていき、縦深がなければ沿岸部にまで追い込まれる。味方に回すと防衛戦をしたいのにどんどん中華を押し込んでいってしまい戦争を終結させてしまった。かといって完全にいなければ中華戦線はヌルゲーになってしまうことだろう。
  • 準備期間
    当初考えていた準備期間が存在しなかった。ここでいう準備期間というのは防衛戦をして整備兵入り師団を投入するまでの時間稼ぎともいうべき期間のことだ。しかしながら、全戦線で師団不足に陥っており、特に南洋諸島・マラヤなどへの離島防衛のための速やかな増派が必要なゲーム序盤において、(たとえ充足が切れていようとも)戦線整理を行い、師団の余剰を作りこれを増派分に充てることが必要に迫られる。
  • 1回目
    1回目の試行では序盤早々に硫黄島、沖縄が失陥した。これにより、制海権確保できないと判断して南洋諸島・資源地帯の全将兵を帰還させた。そのため、防衛するのが本土と中国大陸のみとなり、師団に余剰が生まれて整備兵入り師団の充足確保や防衛戦へのやりやすさにつながった。さらに、防衛戦で整備兵入り師団を投入。莫大量の鹵獲をする結果となった。
    しかしながら、この代償は大きい。資源地帯が軒並み奪われ石油資源が困窮。
    ソ連から高レートで輸入する羽目になったし、本土を44師団で守るといえども要塞線も何もなかったので強襲上陸スパムに悩まされた。
    本土周辺の制海権もままならず、大規模な空襲によって燃料貯蔵を失ったうえ、ICは3割減していた。
  • 絶対国防圏
    南洋諸島は絶対国防圏であり飛行場は絶対に奪われてはならない。
    戦闘機よりも支援装備に軍需工場を回して整備兵の充足を高めるべきだ。
    それに、絶対国防圏外から飛来する爆撃機に関しては300機程度にとどまり、邀撃に努めることが可能だが、沖縄や硫黄島などが失陥した場合文字通り桁が増えてしまう。
    空襲により各種建造物が破損すると修理に追い込まれてますます困窮するので南洋諸島の失陥は防がねばならない。

これらことによって南洋諸島への増派が急務とされた。
師団の余剰が生まれなければ整備兵入り師団を投入する余力が生まれず鹵獲に期待することができない。というジレンマが生じた。

経過

工事中です

その後

工事中です

4回目

どうやら、(南洋諸島を完全防衛したうえで)整備兵入り師団を投入して防衛戦することは私のPSでは限りなく難しいようだ。
離島防衛を捨てればおそらく莫大量の鹵獲を成しえる見込みがあるのは先述の通りだが…
これに関しては他の誰かにやってみてほしい。

4回目は趣向を変えて、整備兵入り師団を投入しなければどのようなEndziegがプレイできるのかでやっていきたいと思う。
それによって、末期戦において整備兵を投入するかどうかの議論に終止符を打ちたい。

暫定の結論

末期戦における整備兵の有用性の証明をしたかったわけだが、「師団の余剰」が多く生まれた1回目のみでしか恩恵があるほどの鹵獲をすることができなかった。
2、3回目では離島防衛に固執したため師団の余剰があまり発生せず、充足も改善しなかったため大規模な防衛戦ができなかった。

以上の試行による(暫定の)結論は、「整備兵は末期戦においても有用性は限定的である」と言わざるを得ない。爆アドとは到底言えない残念な結果になってしまったことが惜しまれる。

3回目の経過は(Twitterにあげてしまったものの)そのうち執筆する予定であり、4回目のプレイはその内やる予定なので今しばらくお待ちください。


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Last-modified: 2020-10-03 (土) 13:50:39