HOI4/全人民よ立ち上がれ/国共内戦

全人民よ立ち上がれ:アジアの盟主へ

我が道を往く

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林彪.pngソ連が日本と戦争状態に入りました。

毛沢東.png関わる気もないし、コミンテルンは用済みだ。中国は中国の道を歩む。

朱徳1.pngところで欧州情勢はどうなっている?

林彪.pngまずはこちらをご覧ください。

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毛沢東.pngんー?フランスがいつも通りなのは分かる。何でイタリアがドイツの敵になったんだ?

林彪.png次にこちらをご覧ください。

中共が日本と国民党を追いかけまわしていた間にドイツはなにをしたのか
いつものアンシュルス
⇒ハンガリーに侵攻・併合
⇒チェコスロヴァキア分割(チェコを併合、スロヴァキアを傀儡化)
⇒ユーゴ傀儡化の打診を断られ、ユーゴ侵攻開始(フランスとユーゴで陣営《フランス連合》設立、フランスが参戦)
⇒ユーゴ降伏後、アルバニアに侵攻(イタリアが独立保証により参戦、フランス連合入り)
⇒スロヴァキアと引き換えにダンツィヒを(スロヴァキアをポーランドが併合、ダンツィヒがドイツ領に)

林彪.pngで、先程パリが陥落しました。

朱徳1.pngとんだ狂犬だなヒトラーは…。しかしフランスが降伏寸前ということは、インドシナを奪取できる絶好の機会なのでは?

毛沢東.pngよし、やるか。

1943年3月21日

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林彪.pngチベットの平和的統合の提案は拒否されました。

毛沢東.png宣戦布告はまだだ。インドシナ侵攻と平行して進めるぞ。

1943年8月13日〜1944年3月17日

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毛沢東.png相手は瀕死のフランスだ。手こずるような敵ではない。

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朱徳1.png同日に宣戦したチベットが陣営に入ることなく降伏した。全土併合しておく。

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毛沢東.png歴史を紐解くと、朝鮮はかつて大陸を支配する超大国の一部だった。つまり朝鮮は中国だ。中国によって統治されることは、横暴でも何でもなく、正しい道である。

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林彪.pngいつの間にかフランスの陣営に入っていたインドにも攻め込みます。概ね問題はないでしょう。

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朱徳1.pngフランス連合が降伏したぞ。中国の参戦期間は約半年だ。

毛沢東.pngフランス、イタリア、ベルギーの植民地は全て独立させ、イタリアはドイツとスペインで東西に分割。ファシズム化して枢軸入りしていたオランダはベネルクスを統一した。

林彪.png我々共産党はインドシナとインド東部、広州湾を直接統治することになります。インドは傀儡になりました。

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毛沢東.pngフランス連合との講和から12日後、単独で抵抗を続けていた朝鮮が降伏。全土が中国の支配下に入る。

1944年6月17日

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 中国全土を掌握し、インド、チベット、朝鮮、インドシナ半島までもを手中に収めた毛沢東元帥を筆頭とする中国共産党は、この日を以って正式に中国大陸を統治する国家として再出発を果たした。かつて国民党の本拠地であった南京は共産党率いる中華人民共和国の首都となり、共産党が中国の指導者として君臨するという強いメッセージ性を誇示している。

 しかし中華人民共和国はモンゴルがかつて《元》の統治下であったことを理由に同国の従属を強く要求しており、モンゴルの同盟国であるソビエト連邦はこれに反発する姿勢を崩していない。また大日本帝国は中華人民共和国を国家として承認することはないと表明し、日本へ亡命した蒋介石と宋美齢、汪兆銘は神戸にて《中国国民党亡命政府》を設立し抗戦する構えを見せている。

 中華人民共和国と対立するソビエト連邦に対しては、既に交戦状態にある日本に加えドイツも宣戦布告の準備を進めているとの情報もあり、世界情勢は依然として緊迫した状態が続くことになりそうである………。

完!

HOI4/全人民よ立ち上がれ


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Last-modified: 2019-08-24 (土) 10:50:29