所謂仮想戦記と呼ばれる物

Discordで「想像しているよりもいくらかヤバいMOD」って言われて若干悲しい。
でもよく考えたら実際悶絶しながらプレイしてるしヤバいMODなのは間違いじゃなかったので気にしないことにした。

現状把握

内政

生産

生産工場

民需軍需造船
454625116

装備工場

被服小火器車両砲熕戦車軽航空機重航空機ジェット造船潜水
0402120090

全体的に見ればまずまずの国力を有している。
比較すると、

22717312612211610391

列強とは言えるが現状の国力で主導権を握れるかといえば微妙なところである。

人的については、よほど逼迫しない限りは気にしなくても良い水準のため特に記載しない。

資源

現状であれば石油、ゴム以外は勢力圏内で自活可能
満州国からの鉄鋼輸入が生産上の生命線

20.png

研究・技術

研究枠は6枠
制限なし2枠
陸軍(歩兵装備、部隊、砲兵)1枠
陸軍(戦車、車両、航空)1枠
海軍(海軍装備、船体、航空)1枠
海軍(海軍装備、船体、ドクトリン)1枠
計6枠

研究状況についてだが、以前記したようにカテゴリーだけで14個もあるので画像は省略する。各自実際に見てほしい。ほら起動するだけ起動するだけ。
(というか仮にアップするとして技術画面が拡大縮小に対応していないのでどでかい研究ツリーのSSをつなぎ合わせる地獄が待っている)

概ね列強水準だが、生産系の研究が進んでいないのはHoI2の頃からの伝統らしい。

だがWW1系ドクトリンが列強七大国で唯一終わりきっていないのはかなりの問題である。
WW2系ドクトリンは前提技術にWW1系ドクトリンが必要なため、デフォルトで付いているドクトリン研究デバフも合わせれば他の列強に追いつくのは日中戦争での経験値ブーストを待たねばならない。

21.png
↑列強はここがすべて完了している。

陸軍

22.png
陸軍編成画面

四単位編成師団独立混成旅団戦車旅団自動車師団陸戦隊騎兵旅団駐屯師団
23321493

師団数は列強としてはやや少ないが、歩兵師団が4単位編成の師団なので人員規模で言えばかなり多い
具体的には約60万なんですがこの時期ってまだ23万とかじゃなかったですか?(国庫)大丈夫?
まぁそのあたりはバニラからしてなので置いておくとしよう。

23.png
左:独立混成旅団 右:戦車旅団

独立混成旅団と戦車旅団は数少ない機甲戦力だが、その内実、ほとんど戦車が居ないなんちゃって機甲師団なので追々まともな編成に仕立て直す必要がある。

海軍

24.png

空母軽空母戦艦巡戦重巡軽巡駆逐艦大型潜水艦潜水艦
2(1)2(2)63(1)17(4)20(1)93(13)6(2)49(5)

(カッコ内)は建造中

大日本帝国が誇る列強としての表看板だけあって英米以外なら小指で粉砕できるほどの艦隊を保有している。
旧式軽巡の筑摩、この時期は練習艦として運用されていた吾妻まで含めているのはこのあたりの参照をHoI2から取っているからか?
(両艦型はバニラには居ない)

一応先に言っておくと「仮想戦記」を目標にしているので「駆逐艦大量生産」とか「潜水艦だけ」みたいな残念な海軍拡張はしません。
筆者の性癖として、実際の戦闘より海軍整備拡張計画を建ててる時の方が興奮するのでご容赦いただきたい。

空軍

25.png

それなりの機数が存在し、一見有力に見える。
だが内容を見ればかなりの旧式機揃いであることがわかる。
このままでは中華民国が繰り出してくるレンドリースの欧州製戦闘機相手では性能面で劣勢。
北支では前線飛行場が限られているので数の優位も使いづらいためこれらの更新は喫緊の課題だ

3カ年計画

26.png

今後の方針について説明する。
なお、今この文章を書いている段階では37年4月までプレイ中で、計画通りに行かない(行ってない)所もある。

本計画は3カ年計画と称し、38年末までの達成を目標とする。

拡張

対外的には史実通り中華大陸への拡張を実施する。
ただし、過去のプレイからバニラの日中戦の戦訓は一切通用しないことが判明しているため、史実開戦は断念し、39年の開戦を目処とする。

27.png

理由としては

  • 装備充足、師団編成が間に合わない
    各種師団を合計すると45個師団を抱える日本軍だが、もちろんたったこれだけの師団で中華大陸を制覇することは非常に厳しい
    そのため師団の生産を行うのだが、各種政策のせいで師団の訓練速度が鬼のように遅く、生産力が不足しているため装備の充足も中々終わらない。
    中華大陸での戦争に耐えうるだけの師団数と装備生産力の確保を概ね達成できるのが39年頃であるとの考えからである。
  • 日中の工業力は生産効率、建築速度からおおよそ倍の開きがある
    単純に軍需工場が少ない上、腐敗を再現しているためか生産効率や建設速度がすこぶる悪い。
    そのため国民党を始めとする中華諸国は39年頃の開戦でも師団装備が完全に充足しきらない。
    工業力の差は戦争をしなくても40年頃までは維持できる。
  • 北支の補給線の改善が必要
    日中戦争では日本軍が万里の長城の北から一歩踏み出た瞬間に八路軍がゲリラ戦を仕掛けてくる。
    定期的にインフラをぶち壊しながら国民精神で補給欠乏時の戦闘デバフ強化を付与してくる曲者で、これと戦いながら前線でも戦闘を行うという史実日中戦争もかくやという事態になる。
    これを回避するにはNFを取得して汪兆銘政権を樹立するか、ある程度の国力を以てインフラを建設しながら押していくしかない。
    NFの都合で開戦後半年程度は樹立できないため、初動では少なくとも自前で修繕しながら突進するしかないのである。
    これに必要な民需が確保できるのが39年頃になる見込みだ。
  • 機甲戦力の充実のため
    中華諸国は史実の例に漏れず対装甲火力がお寒い限りであり、攻勢時には戦車を破城鎚とするのが非常に有効である。
    これはある程度年代を進めても変わらないため、複数の戦車師団を追加編成し、開戦劈頭に大突破、包囲を図る目算である。

内政

生産

各種NFでの取得を含め下記IC増加を目標とする

36年度37年度38年度
民需55(+10)65(+10)70(+5)
軍需51(+5)56(+5)66(+10)
造船28(+3)33(+5)38(+5)

装備工場、石油関係施設の建設は見送り
(装備工場は研究が必要、石油関係施設は、41年頃までは輸入が可能なため不要と判断)

資源・インフラ整備

前述の対中華拡張の前準備として、河北、満州のインフラ及び港湾整備を実施する

28.png
インフラ

  • 遼東:+2
  • 東河北:+2
    港湾
  • 東河北:+1

これは資源確保も兼ねている。現状ではなんとか勢力内で自活できている資源だが、IC増加に合わせて需要が増えてくる見込みだからだ。
将来的に中国領土を確保するのであれば、鉄鋼についてはほとんど気にすることもなくなるが、日中戦争中の資源自活の点からも有益だと判断している。

研究

まず産業・電算研究を年代並みに揃える必要がある。そのため、制限なし研究枠は産業・電算に割り振る。
NFで研究枠の追加が可能で、直近のNFだと産業専従枠が追加されるため、それも込みでどんどん研究を進める予定だ。

29.png
↑NFではSS上の2枠と軍事系の3枠の5枠が追加で開放可能。条件は不明だがもう1,2枠増えるらしい

陸海軍枠でもそれなりに年代に従って研究していくが、数が多すぎるため細かい指定はない。
なお、3カ年計画中はドクトリン研究についてはこれを一切切り捨てる。
理由としては、

  • 主敵の中華民国もこちら以上にドクトリンが進んでおらず、同等程度のデバフがついているため。

30.png

  • 国民精神で「陸軍急進派」というドクトリン研究デバフがついており、これを取り除くのは盧溝橋NF取得の道中になること。

31.png

  • 経験値ブーストを利用して進めたほうが恩恵が多いこと。
    以上3点が挙げられる。

軍備

陸軍

対中華戦向けの師団拡張を急ぐ。
NFで獲得する3単位編成師団テンプレートを使用して、戦略単位分割大好きおじさんよろしく駒数を稼ぐため一部師団改変も実施して拡張する。

四単位編成師団3単位編成師団独立混成旅団戦車旅団自動車師団陸戦隊騎兵旅団駐屯師団
36年230321493
39年12362436120

海軍

生産ラインの造船所の割当上限少なく建造に時間がかかることから大型艦の生産は早期に開始する必要がある。
※戦闘艦艇はすべて割当上限が3しかない
そのため、ゲーム開始時点で建造中の艦艇群がロールアウトする37年中頃を目処に下記の艦艇の生産を開始する。

37年度艦隊整備計画(39年完工予定)

空母戦艦軽巡駆逐艦海防艦
1241012

空軍

前述したとおり、装備の更新が喫緊の課題のため、そちらを進めていく。
また、生産、研究効率向上のため戦闘機の機種統合を将来的に実施する。
海軍が艦上機を運用する都合上艦載機になるが、九六式艦戦は生産コスト的にも釣り合うか微妙で、
陸軍側もこの時点では戦車に研究するものがないため九七式戦までは研究する。

32.png
↑航続距離と最高速でかなりの差がついてしまっているのが痛い。
 とはいえ艦上機のライン維持のためにも更新が必要なので研究・少数生産は行う

さて、ここからようやく36年、ゲームを進めていくのだが、ここまで書いてどう見ても36年をここに追記していくと長くなるため、
本稿は「現状把握・計画」とさせていただき、36年は次回更新とさせていただく。

所謂仮想戦記と呼ばれる物/36年今週末までにまとめます。多分


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Last-modified: 2020-10-05 (月) 21:53:37