キルナ鉱山は世界一

 

あとがき

御礼

ムッソリーニ2.pngこんにちは、作者です

ムッソリーニ2.pngこのたびは「キルナ鉱山は世界一」を見ていただきありがとうございました

ムッソリーニ2.pngAARwiki自体は何年も前から拝見していたのですが、AARを書くのは初めてだったこともあり、色々お見苦しい点があったかと思います

ムッソリーニ2.pngそれでも、アドバイス含めコメントをいただき、大変モチベーションにつながりました

ムッソリーニ2.png改めてお礼申し上げます

 

国家選択とプレイ方針

ムッソリーニ2.png本AARでは、AARを書く練習として能動的に宣戦しなければ滅亡せず、なおかつ内政に限定することでプレイ時間を圧縮できるスウェーデンを選択しました。

ムッソリーニ2.png結果的に、プレイ時間は1年につき1時間程度に抑えられたものの、AARとしては書くことが少なくなり、かえって難易度が上がってしまったような気がします。少々迂闊でした

 

ゴール設定と反省

ムッソリーニ2.png一番の反省点としては、「キルナの金属生産を基礎値の2倍にする」という目標をAARとして最初に設定しなかったこと

ムッソリーニ2.pngそのため、途中で目標を設定するというフワッとした内容になってしまい、終わり方もしまりに欠けたような気がします。

ムッソリーニ2.png物語をつくるときはゴールから作れとはよく言ったものですね。勢いで始めたのがアダになった部分です

ムッソリーニ2.pngほかにも反省点は多々あるのですが、おいておきます

 

ムッソリーニ2.png良かった点としては、どんな形であれAARを完結させることができたことです。何を当たり前の話を、という感じではあるのですが

ムッソリーニ2.png自分で書いてみて分かりましたが、AAR作成には結構な時間とモチベが必要で、失踪される作者様が後を絶たない理由が良く分かりました。

ムッソリーニ2.png今回は「AAR作成前にゲームプレイを終わらせていた」「ゲーム終了年限にこだわらず、1944年で終了とした」のが功を奏したと思います。

 

潰えた夢

ムッソリーニ2.png実のところ、AARを想定してスウェーデンプレイを開始した際には、「キルナを世界一の資源生産プロヴィンスにする」ことを目論んでいました

ムッソリーニ2.png「プロヴィンスの資源生産合計」だと勝つのが無理そうなプロヴィンスがあるので、「単独の資源生産において世界一」のつもりでした。

 

ムッソリーニ2.png特定の資源が大量に湧き出るというと、数値的にはドイツのドルトムント(エネルギー186)がトップであるようなのですが・・・

ムッソリーニ2.png今回障害になったのがアメリカの希少資源生産プロヴィンス、ヒューストン(希少資源160)です。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265765390_org.jpg

ムッソリーニ2.png画像は1936年ゲーム開始時。平時補正もあってまだおとなしいです

ムッソリーニ2.png基礎生産値からしてキルナ(金属156)より上なので、国策、大臣、技術でアメリカに優位に立ったうえで、初期値では負けているプロヴィンスの工場数で上回る必要があります

ムッソリーニ2.pngしかし・・・

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265765392_org.jpg

ムッソリーニ2.pngゲーム途中で、ふとヒューストンを見て愕然としました。ICが爆発的に増えているのです。(この画像は1944年1月1日です)

ムッソリーニ2.pngそれに伴うプロヴィンス効率上昇により、既に1944年7月におけるキルナの金属出力を超えていますね。

ムッソリーニ2.png以降の画像は、全て1944年1月1日のセーブデータのものです。

ムッソリーニ2.png驚いてアメリカの中に入って見ると、なんとヒューストンでは工場の緊急生産を行っているではありませんか

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265765395_org.jpg

ムッソリーニ2.pngどういうわけかヒューストンだけIC3倍投入です。本気すぎでしょ

ムッソリーニ2.pngさらに、アメリカではプロヴィンスの資源生産+5%の国策を採用しているのはもちろんのこと・・・

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265765394_org.jpg

ムッソリーニ2.png軍需大臣は資源生産+5%がつく鉱山起業家タイプです。天才的実務家いるんだからそっちを採用しろよ!!

グイド・ユング.pngお前が言うのか・・・(困惑)

ムッソリーニ2.png増大する資源消費を賄うために、そういうAIが組まれているのかもしれませんが、これによってキルナの単独資源の生産世界一の夢は潰えました。

ムッソリーニ2.pngやっぱり超大国には勝てなかったよ・・・

ムッソリーニ2.png鉄鋼生産についてはゲーム開始から終了時までずっと世界一位です。ねんのため。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265765444_org.jpg

ムッソリーニ2.pngちなみに、ドルトムントでは工場の増設はされていませんでした

 

(追記)

ムッソリーニ2.png後から気がついたのですが、特定の資源が大量に湧き出るプロヴィンスのトップは、イギリスのサンダーランド(エネルギー263)であるようです。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265800271_org.jpg

ムッソリーニ2.pngサンダーランド自体は港湾都市の名前なのですが、すぐ近くにダラム炭田という石炭の産地があったようです。

ムッソリーニ2.pngこちらもキルナで追い越すのは難しそうですね。

ムッソリーニ2.png誤った情報を載せてしまい申し訳ありません。

(追記ここまで)

 

ムッソリーニ2.pngAOD1.10ではドイツが合成石油工場をバンバン回してエネルギーを消費するので、ゲーム後半にはエネルギーも出回りづらくなります。

ムッソリーニ2.pngそれに備えて原子力発電所をつくるため、核研究はしていました。

ムッソリーニ2.pngまた、人工衛星打ち上げのためにロケット研究も進めておりましたので

ムッソリーニ2.png「ヒューストンに核ミサイルをぶちこんで資源生産を壊滅させる」という方法もちらっと考えたのですが

ムッソリーニ2.pngあまりに狂気じみているし、むしろキルナ鉱山の敗北を認めたようなものなのでとりやめとなりました。

ムッソリーニ2.pngAAR的にはむしろやるべきだったのかもしれませんが。

 

おわりに

ムッソリーニ2.png色々と手こずりましたが、なんとかAARを終わらせることができました。

ムッソリーニ2.png時間が確保できれば、次は戦争ありのAARも書いてみたいと思います。

ムッソリーニ2.png長々とお付き合いいただきありがとうございました


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Last-modified: 2020-06-18 (木) 19:06:31