キルナ鉱山は世界一

 

1942年 スウェーデン、海へ(貿易的な意味で)

1942年初頭

グスタフ5世.pngこんにちは、こんばんは、グスタフ5世だ。今回は1942年だ。

グスタフ5世.png年始のスライダーは右派に振ったぞ。

パー・アルビン・ハンソン.jpgこれによって我が国の政体は自由経済派となりました。

グスタフ5世.pngついに自由経済スライダーをMAXにできるぞ!

 

パー・アルビン・ハンソン.jpg年初のキルナ鉱山の出力はこんな感じです。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739763_org.jpg

 

グスタフ5世.png243か。通常のプレイのキルナでここまでの数字を見ることはまずあるまい。

パー・アルビン・ハンソン.jpgAIスウェーデンはキルナのインフラ整備をしても工場建設まではしませんからね。

 
日付工場数(基礎値)インフラ金属生産
1936/1/1060.0%144.14
1937/1/1160.0%154.32
1938/1/1360.0%164.80
1939/1/1565.0%178.56
1940/1/1780.0%200.21
1941/1/110105.0%222.25
1942/1/112130.0%243.01

グスタフ5世.png毎年の変化がこちらだ。工場数については、どのくらい増設したのか分かりやすくするため、プロヴィンス効率をかける前の基礎値に変更してみた

グスタフ5世.png上の画像ではキルナのIC表示が15になっているが、12*1.221(プロヴィンス効率)=14.65 四捨五入して15、という訳だな

パー・アルビン・ハンソン.jpg途中から表現を変更してしまい申し訳ありません。

3月 余剰ICの使い道

パー・アルビン・ハンソン.jpg1942年3月8日の生産状況です。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739754_org.jpg

パー・アルビン・ハンソン.jpgキルナに全力で投資しているわけですが、投入できるICは最高でも21です(工場5*3、インフラ2*3)。

パー・アルビン・ハンソン.jpgなので、1940年より、余ったICでストックホルム、ファールンのインフラ整備を行っています。

パー・アルビン・ハンソン.jpgまた、本年3月3日に造船ラインの研究が終了したため、輸送船団の生産も開始しました。

パー・アルビン・ハンソン.jpg将来的な資源不足を見越して、南北アメリカとの貿易拡大に備えます。

 

グスタフ5世.pngプロヴィンスについても少し話そう。

グスタフ5世.pngストックホルムは希少資源の基礎生産量が14と意外に多く、1936年シナリオではプロヴィンスの基礎IC10に対してもともと黒字だ。

グスタフ5世.pngインフラのみ整備すると、割合で生産が伸びる分、希少資源が更に黒字化するぞ

 

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739760_org.jpg

グスタフ5世.pngファールンはキルナに次ぐスウェーデンの金属生産プロヴィンスで、基礎出力は18だ。

 

パー・アルビン・ハンソン.jpgこのファールンにはスウェーデンの銅生産を支えた大銅山が存在し、17世紀にはスウェーデンで最大規模の都市に成長を遂げました

パー・アルビン・ハンソン.jpg採鉱は1992年まで続けられたそうなので、hoi2の時代にはまだ稼働している鉱山があったはずですね。

パー・アルビン・ハンソン.jpg現在は「ファールンの大銅山地域」として、2001年にユネスコの世界遺産に登録されています

グスタフ5世.png以上、Wikipediaより。

グスタフ5世.png直リンしていいのか分からないのでやめておいた。詳細はググってみてくれ。

4月 生産拡大再び

パー・アルビン・ハンソン.jpg4月25日、民間主導による生産拡大イベントが再び発生、総合工業効率が+1%されました。

グスタフ5世.pngやっぱり戦争よりも内政だな!

パー・アルビン・ハンソン.jpg輸送船の生産を始めたので、造船業界の影響かもしれませんね。

5月 研究ライン増加

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739764_org.jpg

パー・アルビン・ハンソン.jpg5月15日、基礎ICが40を超えたことにより、3つめの研究ラインが解放されました。

グスタフ5世.pngキルナにしか工場を建てていないのだが、緊急生産が効いたか。

パー・アルビン・ハンソン.jpgストックホルムのインフラ整備でも少しICが増えているはずです

グスタフ5世.pngま、産業研究しかしないからそこまで影響はない

パー・アルビン・ハンソン.jpg作者曰く、研究ラインが増えた際に、ここまで感動しなかったhoi2プレイは初めて、だそうです。

グスタフ5世.png小国は研究費が結構負担になるからな。それでもラインが空くとつい研究してしまうのだが

東進するドイツ軍

パー・アルビン・ハンソン.jpg国外情勢です。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739756_org.jpg

パー・アルビン・ハンソン.jpgソ連を一蹴したドイツ軍はペルシアをひき潰した後にインドを占領。更にビルマを突破して中国へ侵入しつつあります。画像は6月10日のものです。

グスタフ5世.pngAODでは1936年シナリオでも日本が枢軸入りするため、独ソ戦を制したドイツ軍がインド経由で中国に攻め込むことになるようだ。

グスタフ5世.png国民党にとってはたまったものではないな。

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739761_org.jpg

パー・アルビン・ハンソン.jpg一方で、イラクは中立を保っているため、いまだ健在です

グスタフ5世.pngこのパターンも初めて見るな・・・

グスタフ5世.pngイラクがハバニヤ事件で「新政権を受け入れる」を選択すると、連動するイベントでイギリスに宣戦布告されるらしいのだが、なぜ生きているのだろうか?

パー・アルビン・ハンソン.jpgイベントファイルの見方を勉強したほうが良いかもしれませんね

空輸大作戦

http://art5.photozou.jp/pub/252/3259252/photo/265739757_org.jpg

グスタフ5世.png初めて見ると言えば、年末にこんなものを発見した。

グスタフ5世.pngドイツの輸送機がヨーロッパ本土とオスロを往復しているのだ

パー・アルビン・ハンソン.jpg空輸任務でもしているのかと思ってセーブデータからドイツに入ってみたところ

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パー・アルビン・ハンソン.jpgやはり空輸任務でした。輸送船が残り44と少なく、余裕が無かったのかもしれません

グスタフ5世.pngAODは海外との貿易に輸送船団が必要だからな。大方南米から石油を輸送している船団が連合に沈められているのだろう

グスタフ5世.pngしかし、輸送任務にスキル4将軍とは流石超大国は違うな

1942年年末

パー・アルビン・ハンソン.jpg1942年の動きは以上となります

グスタフ5世.pngよく見る光景ではあるのだが、ドイツが西から侵入してきて、せっかく日本に優勢だった国民党が大ピンチだ。

グスタフ5世.pngビタピ明けのことを考えると、ドイツはさっさと極東戦線を片付けたいが、どうなるだろうか

パー・アルビン・ハンソン.jpgヨーロッパの戦いがひと段落ついて、今度は極東が燃え上がっていますね。

パー・アルビン・ハンソン.jpgそれでは、また来年お会いしましょう

グスタフ5世.png発展を続けるキルナ鉱山をよろしく!

1942年に完成した技術
造船ライン
発展型合成素材プラント
改良型合成石油プラント
ロケット試験と研究
ロケットエンジン
同位元素分離

(1943年に続く)


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Last-modified: 2020-06-13 (土) 23:04:34